塗装は上塗りだけではダメ?付帯部の下塗りが重要な理由
2026/11/08
市原市の戸建塗装工事、今回は付帯部の下塗り作業をご紹介します。
付帯部とは、雨樋・破風板・軒天・水切りなど、外壁や屋根以外にある住宅のさまざまな部位のことです。
こうした部分も、日々紫外線や雨風にさらされているため、年月とともに色あせや塗膜の劣化が進んでいきます。
塗装工事では、仕上げの上塗りだけでなく、その前に行う下塗りが非常に重要です。
下塗りには、素材と仕上げ塗料との密着性を高め、塗料がしっかり定着するための役割があります。
下塗りを適切に行わずに仕上げ塗装をすると、塗膜の剥がれや早期の劣化につながる可能性があります。
また、付帯部は素材によって適した下塗り材が異なるため、それぞれの状態や材質に合わせた材料選びも大切です。
完成すると見えなくなる工程だからこそ、一つひとつ丁寧に施工していきます。
本庄塗装では、見た目の美しさだけでなく、長く安心していただける塗装工事を目指し、下塗りなどの基本工程も大切にしています。
次回も引き続き、市原市戸建塗装工事の施工状況をご紹介します。
----------------------------------------------------------------------
本庄塗装
住所 :
千葉県市原市辰巳台東1丁目9−38
電話番号 :
090-4627-3776
市原等で塗装を伴うリフォーム
市原周辺で戸建てを柔軟に塗装
----------------------------------------------------------------------

